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船越 栄次 Eiji FUNAKOSHI

船越 栄次
勤務施設 船越歯科医院 福岡県福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館15F 公式サイト
出身大学 九州歯科大学歯学部 登録年度 1971
対応言語 日本語,英語 出身地 福岡県

推薦医師からのメッセージ

船越先生は、歯周およびインプラント治療の最先端技術をマスターしていらっしゃいます。

さらに、専門分野のみならず、歯科治療に関する豊富な経験と知識をお持ちですので、
包括的な見地に立脚した歯科治療を受けることができます。

また、患者さんの心情を十分理解できる人間的にもすばらしい有能な先生でありますので、
もし私の歯や歯肉に治療が必要な時は、ぜひお願したいと思っています。

主領域

歯周病

専門領域

歯科一般, 歯周病, インプラント

専門領域における取り組み

30年にわたり再生療法を行ってきました。

エムドゲインによる歯周組織再生療法や自己血由来のPRP法による骨再生治療は
痛みも少なく患者さんに喜んでいただいています。

また、安全安心を目指したインプラント治療を行うため、世界で最も科学的エビデンスを
有するインプラントであるスイスStraumann社のインプラントのみを20年以上使用し、
多くの患者さんに満足いただいています。

所属学会・団体

日本歯周病学会・評議員、理事、元常任理事(歯周病指導医、歯周病専門医)
日本臨床歯周病学会・会長(歯周病指導医、歯周病専門医)
アメリカ歯周病学会・名誉会員賞

経歴

1947年2月 福岡県に生まれる。
1971年3月 福岡県立九州歯科大学卒業
1973年4月 Tufts大学大学院卒業 Certificate of Periodontology授与
1976年4月 Indiana大学院卒業 Master of Science in Dentistry授与
1973年5月 Indiana大学歯学部助教授
1977年7月 同大学歯学部准教授
1978年6月 同大学准教授退職
1980年8月 福岡市にて船越歯科医院開業
1982年4月~
1999年3月 鹿児島大学歯学部非常勤講師
1985年4月 九州歯科大学非常勤講師 現在に至る
1986年11月 日本歯周病学会評議員 現在に至る
1988年5月 FICD(国際歯科学士会)認証
198910月 日本歯周病学会指導医認定 現在に至る
1992年4月 日本歯周病学会理事 現在に至る
1998年10月 FACD(米国歯科学士会)認証
1999年12月 九州大学歯学部臨床教授 現在に至る
2003年4月 日本臨床歯周病学会会長 現在に至る
2003年4月 日本歯周病学会常任理事 現在に至る
2003年4月 日本臨床歯周病学会理事長就任 平成19年5月まで
2005年9月 ITI section Japan Chairman 現在に至る
2009年9月 アメリカ歯周病学会名誉会員賞受賞

趣味

ゴルフ、社交

歯科医を志したきっかけ

一言メッセージ

minimum invasive treatment(侵襲を最小限に抑えた治療)を行うこと、
患者さんにとって出来るだけ痛みの少ない治療を行うことを心がけてきました。

また、感染対策は開業以来力をいれています。アメリカの感染対策基準をもとに、
器材やインスツルメントの滅菌・消毒を徹底し、患者さんから患者さんへの感染拡大防止や、
院内感染防止に努めています。

勤務施設情報

名称 船越歯科医院公式サイト
住所 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館15F
電話 092-771-1087
最寄り駅 西鉄福岡駅
徒歩2分

著書・講演活動

著書・論文

論文 船越栄次 歯周再生療法とインプラント治療の最近の傾向 Part1,
歯界展望 vol.111 no.2 234〜257,2008

論文 船越栄次 歯周再生療法とインプラント治療の最近の傾向 Part2,
歯界展望 vol.111 no.3 476〜492,2008

論文 船越栄次、松延允資、堀田慎一郎 炭酸ガスレーザーにおける骨再生の可能性を探る 
             デンタルダイアモンド vol.34 No.497 160〜165,2009

論文 船越栄次 歯周治療の10年予後を確立するための鑑別診断とテクニック
   the Quintessence vol.28 no.12 27〜40, 2009

論文 船越栄次 低侵襲外科処置による天然歯とインプラントサイトの再生療法
   the Quintessence vol.30 no.11 68〜75, 2011

論文 船越栄次 全員参加型・臨床シンポジウム―参加者全員で考える歯周病治療―みんなで投票     the Quintessence vol.31 no.11 56-58,72〜73,2012

論文 船越栄次 PRPを用いた歯周治療の臨床的考察
日本歯周病学会会誌 55(1): 37〜42 2013

著書 船越栄次、加藤、冫煕ほか ラタイチャークカラーアトラス歯周病学 第3版  永末書店 2008

著書 船越栄次、鴨井久一ほか 審美再建歯周外科カラーアトラス第3版      西村書店 2009

著書 船越栄次、谷口威夫ほか 歯周病患者におけるインプラント治療の実践 医学情報社 2011

著書 船越栄次 エムドゲイン療法のクリニカルテクニックforビギナーズ
        クインテッセンス出版株式会社 2011

著書 船越栄次 The Art of Detailing: The Philosophy Behind Excellence
              QUINTESSENCE PUB CO INC 2013

講演・セミナー

船越栄次 歯周炎患者におけるインプラント治療のリスク回避
第43回公益社団法人日本口腔インプラント学会・学術大会, 福岡, 2013

船越栄次 未来につなぐ歯の保存治療「再生医療」と「痛みの制御」
第138回日本歯科保存学会, 福岡, 2013

船越栄次 Treatment for advanced periodontitis with respective to regenerative
therapy and implant treatment on insufficient (vertical& horizontal) alveolar ridge
with GBR by novel procedure.  台湾歯周病学会, 台北, 2013

船越栄次 Novel Procedure of GBR Utilizing Biologics and d-PTFE Membrane
AAP 98th Annual meeting, Los Angeles, 2012

船越栄次 Novel Procedure of GBR Utilizing Biologics for patient’s ease.
The 8th congress of the Asian Academy of Osseo integration,台湾, 2012

船越栄次 Minimally invasive alveolar ridge preservation/augmentation procedure
(Open Barrier Membrane Technique), AAP 96th Annual meeting, Honolulu 2010

船越栄次 ペリオ患者へのインプラント 天然歯とインプラントの共存」
第6回日本国際歯科大会,横浜, 2010

船越栄次 「歯周炎罹患歯とインプラントの共存の可能性とリスク」
     日本臨床歯周病学会九州支部 第二回教育研修会, 福岡

船越栄次 長期予後を目指した歯周治療と最近の治療傾向
平成23年度 長崎・西彼・諫早市歯科医師会合同学術講演会

船越栄次 全員参加型・臨床シンポジウム―参加者全員で考える歯周病治療
―みんなで投票 55回春季日本歯周病学会学術大会シンポジウム, 札幌