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脇 智典 Tomonori WAKI

脇 智典
勤務施設 麻布東京デンタルクリニック 東京都港区南麻布4-12-25 南麻布セントレ7階 公式サイト
出身大学 朝日大学歯学部 登録年度 1999
対応言語 日本語,英語 出身地 山口県防府市

推薦医師からのメッセージ

私が知りうる限り、脇先生以上に歯科医療に対するご自分の理想を貫くために頑張って
いらっしゃる方はいないと思います。この様な熱い想いを秘めた先生に診ていただける
患者さんはとても幸せだと思います。

一生お世話になりたいと思う頼りがいのあるスペシャリストです。

主領域

インプラント歯科

専門領域

補綴, インプラント, 予防歯科

専門領域における取り組み

米国カリフォルニア州ロマリンダ大学で研鑽を積んできたインプラント歯科学、
および大阪大学大学院で研鑽を積んできた補綴歯科学(かみ合わせ治療)を専門として、
患者さんのこれから先の人生の健康を守るための医療を提供しています。

また、日々の臨床とともに大阪大学大学院で臨床准教授として毎月講義を行い、
教育の分野でも日本の歯科学の発展に貢献しています。

所属学会・団体

日本補綴歯科学会、専門医
日本歯科審美学会、理事、評議員、認定医
American Academy of Implant Dentistry (AAID), Associate Fellow
Academy of Osseointegration (AO)
American Academy of Periodontology (AAP)
European Association for Osseointegration (EAO)
日本口腔インプラント学会

経歴

1974年 山口県防府市に生まれる
1993年 山口県立防府高等学校卒業
1999年 朝日大学歯学部卒業
2000年 大阪大学歯学部研修医修了
2004年 大阪大学大学院(歯学)卒業 大阪大学歯学博士
2005年 大阪大学歯学部附属病院第一補綴科医員就任
2005年 日本補綴歯科学会専門医取得
2005年 日本歯科審美学会認定医取得
2006年 米国カリフォルニア州ロマリンダ大学インプラント歯科学講座に留学
2009年 米国カリフォルニア州ロマリンダ大学インプラント歯科学講座フェローシップ卒業
     インプラント歯科学サティフィケート授与
2010年 米国インプラント歯科学会認定専門医取得
  American Academy of Implant Dentistry (AAID), Associate Fellow
2010年 日本歯科審美学会評議員就任
2011年 大阪大学大学院(歯科補綴学第一講座)臨床講師就任
2011年 麻布東京デンタルクリニック(東京都港区)開設
2014年 日本歯科審美学会理事就任
2014年 大阪大学大学院(歯科補綴学第一講座)臨床准教授就任

趣味

サッカー、ボクシング

歯科医を志したきっかけ

私が子供の頃、両親が忙しかったため、歯科医師である祖父の家で週のうち
2〜3日は一緒に生活をしていました。

大好きな祖父と一緒に仕事をしてみたいという想いから歯科医師を志しました。

一言メッセージ

口は、食事をすること、話をすること(発音をすること)、笑顔をつくって感情を表現することを司り、
私達が生きていくうえで大変重要な器官です。

人生の中で、「大切な人と好きな物をおもいっきり味わって食べ、笑顔で楽しく会話をすることが出来る」
ということは、本当に素晴らしいことです。

当院では「科学的根拠に基づいた質の高い世界最先端の医療を『正しく』提供する」という当たり前ですが
実行が難しいことを、妥協をせずに、こだわりを持って、真摯に行っています。

大切な歯や笑顔に何か問題が生じてしまった時、不安な気持ちを抱かれるかもしれません。
まずはご相談下さい。

私達は、一人でも多くの患者さんに、笑顔に自信を持って頂き、大切な人と会話を楽しみ、
そして何でもおいしく食事をすることが出来ることで、人生を豊かに健やかに過ごして頂く
お手伝いが出来れば嬉しく思います。

勤務施設情報

名称 麻布東京デンタルクリニック公式サイト
住所 〒106-0047 東京都港区南麻布4-12-25 南麻布セントレ7階
電話 03-5422-7518
最寄り駅 東京メトロ日比谷線広尾駅
徒歩6分

著書・講演活動

著書・論文

1) 2001年, 歯科審美, 13, 228-231.加圧成型による高強度セラミックコーピングの適合性.脇 智典,中村隆志,野中優憲,六人部慶彦,高島史男.
2) 2002年, 歯科審美,14,259-261.新世代のコンポジットレジンにおける透過性および色調の変化. 中村隆志,水野雅量,脇 智典,田中英明,斉藤 脩.
3) 2003年, 歯科審美,15, 178-183. オールセラミッククラウンの光透過性を高める金属焼付ポーセレンコアに関する研究.六人部慶彦,脇 智典,絹田宗一郎,中村隆志.
4) 2003年, Int J Prosthodont; 16: 549-553. Strength and Elastic Modulus of Fiber-Reinforced Composites Used for Fabricating Fixed Partial Dentures. Nakamura T, Waki T, Kinuta S, Tanaka H.
5) 2004年, Int J Prosthodont; 17: 364-368. Adhesive Strength between Fiber-Reinforced Composites and Veneering Composites and Fracture Load of Their Combinations. Waki T, Nakamura T, Wakabayashi K, Mutobe Y, Yatani H.
6) 2005年, Dent Mater J; 24(2):275-9. Finite element analysis of fiber-reinforced fixed partial dentures. Nakamura T, Oyama T, Waki T, Kinuta S, Wakabayashi K, Takano N, Yatani H.
7) 2006年, Dent Mater J; 25: 1-6. Fracture resistance of inlay-retained fixed partial dentures reinforced with fiber-reinforced composite. Waki T, Nakamura T, Nakamura T, Kinuta S, Wakabayashi K, Yatani H.
8) 2006年, Dent Mater J; 25(1): 145-150. Stress analysis of endodontically treated anterior teeth restored with different types of post material. Nakamura T, Oyama T, Waki T, Kinuta S, Wakabayashi K, Mutobe Y, Takeno N, Yatani H.
9) 2011年, Int J Oral Maxillofac Implants; 26(4): 873-6. Classification of sagittal root position in relation to the anterior maxillary osseous housing for immediate implant placement. A cone beam computed tomography study. Kan J, Roe P, Rungcharassaeng K, Patel R, Waki T, Lozada J, Zimmerman G.
10) 2014年, in press. Immediate replacement and immediate provisional restoration of maxillary anterior single implant with guided bone regeneration, connective tissue graft, and coronally positioned flap procedures. Waki T, Kan J.

講演・セミナー

1) 2002年, The 80th Meeting of IADR/AADR/CADR Meeting, San Diego, CA, USA. Flexural strength and bending elasticity of fiber reinforced composite systems. Waki T, Nakamura T.
2) 2002年, Fourth International Congress on Dental Materials, Honolulu, USA. Effects of shear bond strength between fiber-reinforced framework composite and veneering composite on flexural strength of laminates. Waki T, Nakamura T, Kawamura Y, Tanaka H, Kinuta S, Mutobe Y.
3) 2004年, The 9th Singapore International Dental Exhibition & Conference, Singapore. Effect of FRC loading position on fracture load of metal-free inlay-retained fixed partial dentures. Waki T, Nakamura T, Wakabayashi K, Nishida H, Yatani H.
4) 2008年, 57th American Academy of Implant Dentistry annual meeting, San Diego, CA, USA. The Management of Implant Prosthesis in The Esthetic Zone. Waki T, Kleinman A, Lozada J.
5) 2013年, 大阪大学大学院(大阪府吹田市),「フルマウスリハビリテーションの診断と臨床」.
6) 2013年, 大阪大学大学院(大阪府吹田市),「ラミネートベニア補綴の診断と臨床」.
7) 2013年, 1st South China International Congress of Aesthetic Medicine, Guangzhou, China. “ The Diagnosis of Immediate Implant Placement and Provisionalization in the Esthetic Zone”.
8) 2014年, 大阪大学大学院(大阪府吹田市),「インプラントの埋入時期とその診断」.
9) 2014年, 大阪大学大学院(大阪府吹田市),「前歯部インプラントの3次元的位置と診断」.
10) 2014年, 大阪大学大学院(大阪府吹田市),「抜歯即時埋入即時プロヴィジョナルレストレーションの診断と臨床」.