国賀 就一郎

国賀 就一郎 先生

診療科

歯科

専門分野

一般歯科

国賀歯科医院

住所: 兵庫県明石市本町1-3-11コンポーズビル4F 国賀歯科医院

Tel: 078-917-1155

アクセス

  • JR 山陽明石駅 徒歩5分

専門領域におけるお取り組み

当院ではComplihensive Dentistry(包括歯科診療)を行っています。

包括歯科診療とは、顎口腔の炎症の要素、力の要素を包括的な観点で診断し、
最小の侵襲で最大の治療効果をあげることを目的とした診療です。
(筒井昌秀、筒井照子「包括歯科臨床」クインテッセンス出版より)

略歴

  • 1958年 兵庫県に生まれる
  • 1976年 甲陽学院高等学校卒業
  • 1987年 松本歯科大学卒業
  • 1987年 兵庫医科大学歯科口腔外科学講座入局
  • 1992年 国賀歯科医院開設
  • 2005年 筒井塾インストラクター
  • 2015年 日本包括歯科臨床学会会長

所属学会・資格・役職など

  • 日本包括歯科臨床学会会長
  • 日本顎口腔学会認定医
  • 日本歯周病学会会員
  • 日本インプラント学会会員

受賞・著書・論文など

  • 1) 国賀就一郎:包括歯科臨床における咬合再構成の試行錯誤ーリスクの最小化を考えるーthe Quintesence 2003;27(1・2):40-48
  • 2) 筒井昌秀、国賀就一郎、小松智成:咬合崩壊ケースへの機能・審美的アプローチ-咬合・審美を確立した咬合再構成の方法を探る-the Quintessence 2005;24(5):897-927
  • 3) 国賀就一郎:包括歯科臨床における咬合再構成の診査・診断とその要点-the Quintessence 2009;28(2):280-291
  • 4) 国賀就一郎:機能運動からみたインプラント補綴における咬合の与え方ーインプラント長期症例成功失敗の分岐点ー10年の軌跡 ー 2010;1(1):22-27
  • 5) 国賀就一郎、増田長次郎:ノリタケカタナジルコニアフレームを用いたオールセラミッククラウンによる前歯部審美修復 ーCAD/CAM YEAR BOOK 2011:1(1):157-164
  • 6) 国賀就一郎・岸本裕充:後編 インプラント補綴における生理咬合の要点ー補綴臨床2012; 45(1):84-91
  • 7) 国賀就一郎:咀嚼・滑走運動時のあらたなリスク因子 ー実態を踏まえた三次元的なリスクの捉え方,本田正明、宮地建夫、伊藤雄作、武田孝之,見る目が変わる欠損歯列の読み方、欠損歯列の設計, 1版.クインテッセンス出版,(東京),224-231,2013
  • 8) 国賀就一郎:生理学的咬合論に基づいた咬合再構成~個体差への対応を中心に~the Quintessence 2015; 34(9)118-131
  • 9) 国賀就一郎:包括歯科臨床における個体差を考えるー日本包括歯科臨床学会誌2016;1(1):28-40

セミナー

  • 2006年 日本国際歯科学会日本顎口腔学会セッション 講演
  • 2007年 JACD15周年記念大会 講演
  • 2009年 日本インプラント学会 発表
  • 2010年 KDDR講演会 講演
  • 2011年 OJ年次ミーティング 講演
  • 2011年 JMMコロキウム 講演
  • 2012年 JMMインプラント講演会 講演
  • 2012年 日本包括歯科臨底学会総会 講演
  • 2013年 日本審美歯科協会 講演
  • 2013年 京セラメディカルCT講演会 講演
  • 2014年 国際歯科大会 講演
  • 2015年 日本包括歯科臨床学会総会 講演
  • 2016年 日本顎咬合学会 講演
  • 2017年 日本審美協会 講演
  • 2017年 兵庫医科大学歯科口腔外科学講座同門会講演会 講演
  •  他講演・セミナー多数

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人体に密接に関わる、噛み合わせ

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