Doctorbook Doctorbookとは?

武居 純 Jun TAKESUE

武居 純
勤務施設 タケスエ歯科医院 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町16-1 トツカ―ナモールA201 公式サイト
出身大学 東京歯科大学歯学部 登録年度 1994
対応言語 日本語,英語 出身地 横浜市戸塚区

推薦医師からのメッセージ

タケスエ歯科医院は神奈川県横浜市にある自由診療のみを行っているオフィスで、現在の医院長は
その2代目です。

自由診療のみを行っていると聞くと、費用が極端に高く自分には身分不相応なのではないかと
お感じになる方もおられると思います。

しかし、例えばコーヒー1杯でも500円以上するお店もあれば、100円で飲めるところもあり
その品質は様々です。

歯科の分野でも、平均的な治療で満足される方もいる一方で、時間をかけてカスタムメイドの
治療を希望する方もおられると思います。

武居先生は私が卒業したボストン大学歯学部大学院で補綴科を修了されているだけでなく、
横浜臨床歯科座談会の代表をされるなど、帰国後様々な分野の研鑽を積まれており
推薦したいと思います。

主領域

補綴科

専門領域

補綴,歯周病,インプラント,予防歯科,審美歯科

専門領域における取り組み

完全自由診療

所属学会・団体

国際デンタルアカデミー
むし歯予防研究会
食事指導勉強会
ジャーナルクラブ
日本顎咬合学会
JCPG(日本臨床歯周療法集談会)
ICOI(International Congress of Oral Implantologists)

経歴

1993年3月  東京歯科大学卒業
1993年4月  「タケスエ歯科医院」へ就職、同時期に「International Dental Academy」へ入学
1994年3月  International Dental Academyにて「Advanced Partial Prosthodontics」課程を修得
1994年6月  「タケスエ歯科医院」を一時休職 アメリカ・ボストンへ単身渡米
1994年9月  ボストン大学歯学部大学院・補綴科プログラムへ入学
1997年1月  ボストン大学歯学部大学院・補綴科にて 「Advanced Graduate Stydy」課程を卒業*
1997年2月  ボストン大学歯学部大学院・補綴科へ クリニカルインストラクターとして就職
        「Dental Health Center」にて診療を行いつつ歯学部学生の教育にも携わる
1999年9月  ボストン大学歯学部大学院 歯科理工学科にて「Master of Science in Dentistry」修得*
1999年12月 帰国「タケスエ歯科医院」へ復帰
2010年4月 「タケスエ歯科医院」をJR戸塚駅の新駅ビル「トツカ―ナモール」に移転 院長に就任
2011年11月 横浜品臨床座談会の第6代目代表に就任

趣味

釣り

歯科医を志したきっかけ

人の役に立ちたい。医療関係の仕事にやりがいと魅力を感じていた。
昔から細かい作業が好きだった。

一言メッセージ

タケスエ歯科医院は、 これまで父の代から横浜市戸塚区にて約40数年にわたり自由診療専門の
歯科医院として理想の治療を追い続けてまいりました。

さらに、2010年には医院をJR戸塚駅の駅ビル「トツカーナモール」に移転し、アメリカのボストン
大学補綴科にて数々の修行と資格を得て帰国した私がそのノウハウを活かし、 最先端の欧米型の
理想の自由診療のスタイルを確立させて今日に至ります。

私の最大の使命は、患者さんみなさまの歯を守ること。

人間の歯は、抜かれたらおしまいです。たとえそのあとでどのような最先端の治療を行ったとしても、
ご自身の歯に優るものはございません。

昨今では、治療次第ではまだまだ使える歯を簡単に抜歯して、インプラントや再生医療などの
最先端の高額医療に誘導される先生も多いと聞きます。

もちろん当院でも、他の歯を助けるために、またこれ以上の骨の吸収を防ぐために、やむなく抜歯を
お勧めすることも、中にはございます。

しかし、当院の基本理念はあくまでも「ご自身の歯をとことん残す」ということ。
これまでにも当院では、他院で抜歯宣告を受けた歯をたくさん救ってまいりました。

これからもその姿勢は変えることはございません。

1本でも多くの歯が健康な状態で、みなさまに年を重ねていっていただきたい。
それが私の願いです。

勤務施設情報

名称 タケスエ歯科医院公式サイト
住所 〒244-0003 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町16-1 トツカ―ナモールA201
電話 045-871-2013
最寄り駅 JR戸塚駅、市営地下鉄(ブルーライン)戸塚駅
徒歩1分

著書・講演活動

著書・論文

1999年7月  Jun Takesuye, Russel Giordano : An investigation of the dimentional accuracy of
          milled ceramic inlays and copings and wear characteristics of the associated milling
          instruments. Journal of Dental Reserch, 82(11), 1881-1888, 1999.
2000年12月 歯界展望 「海外レポート 私が見たアメリカ~ボストン大学補綴科での6年間~」
2001年1月  歯界展望「留学の手引き~これから留学する人のために~(1)留学前の準備」
2001年5月  歯界展望「留学の手引き~これから留学する人のために~(5)面接・合格」
2007年7月  歯界展望「リレー連載 こだわりは徹底的に」 第1回 「抜去歯を活用しきる!」
2008年11月 日本顎咬合学会誌「咬み合わせの科学」 Vol.28 No.4
          「各種ミニインプラントの臨床応用および今後の展望について」
          Clinical Application of Mini-Implants and Consideration of Their Future Prospect
2009年7月  歯界展望 The Exclusive Interview 『プラークコントロールこそが全ての始まり』
          ~微生物学研究の成果が歯周病治療にもたらしたもの~ Sigmund Socransky& 武居純

講演・セミナー

1999年3月 カナダ・バンクーバーで開催された国際歯科学会(IADRミーティング)にて講演
<題目>「An investigation of the dimentional accuracy of milled ceramic inlays and copings and wear characteristics of the associated milling instruments」
「各種ミリングプロセスにより製作されたセラミックインレーおよびコ-ピングのマージン寸法精度、および 各種切削器具による切削面の比較についての研究
International Association for Dental Research, March 1999 Vancouver
2006年6月 第24回 日本顎咬合学会(東京国際フォーラム)にて講演
<題目>
「Iatrogenic Errorsに対応する意図的再植症例」
2006年11月 CPG(日本臨床歯周療法集談会)第23回総会(日本青年館)にて講演
<題目>
「インプラント治療の導入に際して構築した当院の診療システム」
2007年7月 2007 IDA(国際デンタルアカデミー)Summer Meeting(東京アメリカンクラブ)にて講演
<題目>
「Dental Detoxを目的としたMetal-Free Restoration症例」
2008年2月 2008 IDA(国際デンタルアカデミー) New Year Meeting(名古屋 三井住友生命ビル 大会議場)にて講演
<題目>
「ミニインプラントを利用したMTM症例について」
2008年6月 第26回 日本顎咬合学会(東京国際フォーラム)にて講演
<題目>
「各種ミニインプラントの臨床応用と今後の展望について」
2009年9月 JCPG レベルアップセミナー
「明日からできる食事指導~たのしく、よろこばれ、効果が確かな食事指導~」
(秋葉原ビジョンセンター)にて、グループワーク(総合司会)を担当
2009年10月 2009 IDA(国際デンタルアカデミー) Autumn Meeting(東京アメリカンクラブ)にて講演
<題目>
「完全自由診療としての歯科医院の取り組み」