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綿引 淳一 Junichi WATAHIKI

綿引 淳一
勤務施設 医療法人社団Teeth Alignment AQUA 日本橋 DENTAL CLINIC 東京都中央区日本橋室町2-4-1浮世小路千疋屋(YUITO ANNEX)4F 公式サイト
出身大学 昭和大学歯学部 登録年度 1999
対応言語 日本語・英語 出身地 福島県 いわき市

推薦医師からのメッセージ

綿引淳一先生は、昭和大学歯学部を卒業後、同大学の歯科矯正学大学院に進学され、
臨床とリンクした基礎的研究を論文にまとめて、博士号を取得されました。
また、日本矯正歯科学会認定医を取得されています。
開業された現在でも、研究を継続されており、科学的根拠に基づく治療を実践されています。
矯正だけでなく、歯周病治療やインプラント治療にも秀でた先生です。

主領域

包括的成人矯正治療

専門領域

歯科一般, 保存修復, 補綴, 歯内療法, 歯周病, インプラント, 顎関節, 予防歯科, 矯正歯科, 審美歯科,

専門領域における取り組み

不正咬合が歯の喪失に深く関与していることが分かっております。
つまり、不正咬合である場合には、どんなにエンドやぺリオなどの局所の治療を行っても
歯の保存は困難です。
しかしながら、矯正治療が包括的治療に組み込まれる場合には各分野の治療において
一層高いレベルが求められます。
そこで、歯周再生治療、インプラント、審美補綴など各種関連する分野が高い次元で融合した
包括的成人矯正歯科治療を中心に日々取り組んでおります。

所属学会・団体

東京SJCD会員
AAP(アメリカ歯周病学会)会員
AAO(アメリカ矯正歯科学会)会員
CTOR(consortium for translation orthodontics research) at NYU 会員
IADR(International Association for Dental Research)
日本矯正歯科学会
日本歯周病学会 
日本口腔インプラント学会 
日本顎変形症学会
日本顎関節学会 
Teeth Alignment Tokyo(主宰)
P.R.O.(Periodontal-Restorative-Orthodontics)(主宰)
麻布会 会長
その他

経歴

1999年 昭和大学歯学部卒業
1999年 昭和大学歯科矯正科入局
2004年 日本矯正歯科学会認定医取得
2004年 昭和大学歯科矯正学大学院卒業 博士号取得
2006年 AQUA日本橋DENTAL CLINIC 開設 
2007年 昭和大学歯学部歯科矯正学教室 兼任講師 就任
2008年 医療法人社団 Teeth Alignment 理事長 就任
2008年 理化学研究所脳科学総合研究所 客員研究員 就任
2009年~2011年 ニューヨーク大学 インプラント科CDEコース在籍・修了
2011年 アサヒビール食品(株) 和光堂 商品開発コンサルタント 就任
2012年 鶴見大学歯学部 インプラント科 所属
2013年 日本大学松戸 歯周病科 所属

趣味

歯科臨床と研究開発

歯科医を志したきっかけ

歯科医療の可能性と存在価値を高めていきたいから

一言メッセージ

”天然歯保存”と”歯科医療の社会的価値向上”への挑戦

勤務施設情報

名称 医療法人社団Teeth Alignment AQUA 日本橋 DENTAL CLINIC公式サイト
住所 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-4-1浮世小路千疋屋(YUITO ANNEX)4F
電話 03-3281-4618
最寄り駅 東京メトロ銀座線/ 東京メトロ半蔵門線 三越前駅
日本橋駅 銀座線「三越前駅」出口直結

著書・講演活動

著書・論文

1)ザ・クインテンセンス  2016年 4月 特集 成人矯正治療Up-to-Date  執筆
2)ザ・クインテンセンス  2015年 2月 特集 オープンバイトの原因とその対応 執筆
3)イラストで見る天然歯のための審美形成外科 (翻訳共著)2014年 クインテッセンス
4)ペリオとインプラントのための審美形成外科 (翻訳共著)2014年 クインテッセンス
5) Differences in the developmental origins of the periosteum may influence bone healing. J Periodontal Res. 2014 Sep 16.
6) Soft-diet feeding after weaning affects behavior in mice: Potential increase in vulnerability to mental disorders. Neuroscience. 2014 Mar 28;263:257-68
7) Mastication markedly affects mandibular condylar cartilage growth, gene expression and morphology Am J Orthod Dentofacial Orthop. 2014Sep;146(3):355-63.
8) Identification of differentially expressed genes in mandibular condylar and tibial growth cartilages using laser microdissecrion and fluoresent differentila display:Chondromodulin I(ChM-1) and tenomodulin(TeM) are differentially expressed in mandibular condylar and other growth cartilages.
BONE, 2008 Jun;42(6):1053-60
9) A New Method for Alveolar Bone Repair Using Extracted Teeth for the Graft Material.
J Periodontol. 2010 May 17.
10) Gene expression profiling of mouse condylar cartilage during mastication by means of laser microdissection and cDNA array. J Dent Res. 83(3) 245-249, 2004.
11)朝日新聞 朝刊 科学欄掲載  
 “軟食習慣と精神疾患発症との関連性に関しての研究紹介記事” (2010年)
その他

講演・セミナー

1)12th International Symposium on Periodontics & Restorative Dentistry(PRD)Poster Session
 2016年7月in Boston 
 “矯正治療におけるボーンハウジングの新しい増生法とルートカバーに対す新しい術式の検討”
2)AAO(アメリカ矯正歯科学会) Table Clinic発表2016年
  “矯正治療における歯周再生療法の新しい方法とガイドライン”
3)モリタ セミナー 有明 2016年 2月 特別講演
ぺリオ・エンド分野で世界が注目する最新のレーザー治療 Er:YAGレーザー治療にエビデンスはあるのか?
4)AAO(アメリカ矯正歯科学会) Table Clinic発表2014年
  “ファンクショナルアプライアンスがもたらす下顎頭軟骨に対する効果の基礎と臨床”
  Joseph E. Johnson Clinical Award 受賞
5)東京SJCD 例会 講演 2014年
  “矮小歯を伴う前歯部オープンバイトを矯正治療とダイレクトボンドにて対応した症例”
6)東京SJCD ステップアップミーティング 講演 2013年 
“上下顎で支持様式の異なる補綴設計を用いて治療したフルマウスリコンストラクションケース”
7)アサヒビール食品(株)和光堂 育児サポートセンターイベント講演 2013年 東京 
“心身ともに健康な大人になるための乳幼児期の食育と口腔ケアについて ”
8)第23回 日本咀嚼学会 講演 
   “幼少期の軟食は精神疾患の発症リスクを高める可能性がある”
    2012年 優秀口演賞受賞 
9) 第96回アメリカ歯周病学会 2010年 ファイナリスト選出発表
Distribution and characteristics of neural crest-derived cells in maxillofacial-and oral tissues  
10) 国際矯正歯科学会6th International Orthodontic Congress 講演 in Paris 2005
 その他