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福山 英治 Eiji FUKUYAMA

福山 英治
勤務施設 医療法人社団邦英会 JOY矯正歯科クリニック 神奈川県横浜市港北区綱島東2-1-5 泉山ビル3F 公式サイト
出身大学 東京医科歯科大学歯学部 登録年度 1995
対応言語 日本語 出身地 鳥取県米子市

推薦医師からのメッセージ

福山先生は、矯正歯科のスペシャリストであり私の尊敬する恩師です。
矯正治療に関する卓越した技術をお持ちであるのと同時に、治療に対する確かな理念を掲げられ、
常に患者さんありきの姿勢を貫かれております。心の底から信頼できるドクターです。

主領域

矯正歯科

専門領域

顎関節, 矯正歯科

専門領域における取り組み

① 当院は他院からの紹介患者様も多いですが、紹介元の先生に戻しても、
ご納得して頂ける結果を提供するように努めています。

② 動的治療期間をできるだけ短くするように、努力しています。

③ 一般的な小児矯正、成人矯正だけではなく、舌側矯正、歯科矯正用アンカースクリューを用いた
矯正、マウスピース型装置を用いた矯正、顎変形症の外科矯正、口蓋裂等の矯正など、矯正専門医として
幅広く対応しています。

④ 最近は歯科矯正用アンカースクリューの利用により、矯正治療単独で出来ることの限界が上がって
きています。そのため、患者様の希望をしっかりとヒアリングし、その希望にもっとも合致した治療方針
(抜歯or非抜歯、矯正or 外科的矯正治療など)へ落とし込むよう留意しています。

⑤ 審美的なものはもちろんですが、顎位、顎関節、咬合状態等を考慮した機能的咬合を念頭に置いて、
矯正治療を行っています。

⑥ 「矯正をやっても歯ならびはきれいになったが、虫歯になってしまった」と言われないよう、
口腔衛生管理に留意しています。

所属学会・団体

所属学会
日本矯正歯科学会(代議員、倫理・裁定委員)
日本顎関節学会
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会
東京矯正歯科学会(理事)
日本口腔外科学会
日本頭蓋顎顔面外科学会
口腔病学会

所属団体
日本歯科医師会
神奈川県歯科医師会
横浜市歯科医師会
港北歯科医師会(広報担当理事)

経歴

1969年 鳥取県米子市に生まれる。
1988年 鳥取県立米子東高等学校卒業。
1995年3月 東京医科歯科大学歯学部卒業。
1999年3月 東京医科歯科大学大学院歯学研究科修了 歯学博士
1999年4月 東京医科歯科大学歯学部附属病院矯正科医員
1999年12月 横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター歯科・口腔外科・矯正歯科 助手
2004年4月 東京医科歯科大学歯学部附属病院育成系診療科(矯正歯科外来)助手
2006年4月 東京医科歯科大学大学院医師学総合研究科咬合機能矯正学分野講師
2006~2010年 東京医科歯科大学歯学部附属病院矯正歯科外来 外来医長
2008~2010年 東京医科歯科大学歯学部附属病院矯正歯科外来 副診療科長
2011年4月 医療法人小川矯正歯科を承継、理事長就任
2012年7月 医療法人社団邦英会JOY矯正歯科クリニックに医院名称変更、現在に至る
2011年~東京医科歯科大学歯学部臨床教授、非常勤講師

2002年 日本矯正歯科学会認定医取得
2007年 日本矯正歯科学会指導医取得
2004年 東京医科歯科大学臨床研修指導歯科医
2010年 日本顎関節学会専門医取得

趣味

スキー、料理、矯正治療

歯科医を志したきっかけ

特に強いきっかけはありませんが、大学進学を考えた高校生の頃、なんとなく医療の道に進みたいと
思っていました。手先が器用だったので、「母親に歯医者もいいかもね」と言われたことがきっかけ
だったように覚えています。

一言メッセージ

「高度な医療を提供する」と言ったポリシーは持っていますが、その反面、難しくなってはいけません。
患者さんにわかりやすく説明し、また、患者さんもいろいろなことを相談しやすいような雰囲気になる
ように努めています。

また、最近はいろいろな方法がありますので、患者さんの希望や悩みをしっかりとヒアリング・整理して、
その希望に最も合った方法を提供できるように努めています。

勤務施設情報

名称 医療法人社団邦英会 JOY矯正歯科クリニック公式サイト
住所 〒223-0052 神奈川県横浜市港北区綱島東2-1-5 泉山ビル3F
電話 045-545-1200
最寄り駅 東急東横線綱島駅
徒歩1分

著書・講演活動

著書・論文

1. Kokai S, Fukuyama E, Sato Y, Jui-Chin, HSU, Takahashi Y, Harada K, Ono T. A comprehensive treatment approach for bilateral cleft lip and palate in an adult patient using premaxillary osteotomy, tooth autotransplantation, and two-jaw surgery. Am J Orthod Dentofacial Orthop. 2014 in press
2. 歯科臨床イヤーノート 2014~ SECTION 9矯正歯科:630-647, 2013, クインテッセンス出版
3. DH style 増刊号 口腔内の病変・異常に気づく観察眼を養おう 第4章2 小児期・咬合:100-103, 2013, デンタルダイヤモンド社
4. Tomita D, Omura S, Ozaki S, Shimazaki K, Fukuyama E, Tohnai I, Torikai K. Maxillary movement in distraction osteogenesis using internal devices in cleft palate patients. Cleft Palate Craniofac J. 2011 Mar; 48(2):161-6.
5. Yagi S, Fukuyama E, Soma K. Involvement of sensory input from anterior teeth in deglutitive tongue function. Dysphagia. 2008; 23: 221-229.
6. Ozawa T, Omura S, Fukuyama E, Matsui Y, Torikai K, Fujita K. Factors influencing secondary alveolar bone grafting in cleft lip and palate patients: prospective analysis using CT image analyzer.Cleft Palate Craniofac J. 2007 May; 44(3):286-91.
7. Fukuyama E, Omura S, Fujita K, Soma K, Torikai K. Excessive rapid palatal expansion with Latham appliance for distal repositioning of protruded premaxilla in bilateral cleft lip and alveolus. Cleft Palate Craniofac J. 2006; 43:673-677.
8. 福山英治、中納治久、鮎瀬節子、小川清隆、坂本輝雄、花岡宏、野代悦生、筒井照子:顎口蓋裂以外の先天異常に起因する咬合異常の歯科矯正患者に関する調査報告(平成17年) Orthod Waves ?Japanese Ed. 65(1): 60-75, 2006
9. 大村進、福山英治、尾崎周作、岡本喜之、太田信介:変形性関節症を伴う下顎後退症に対して上下顎移動術を施行した2例 -手術方針と術後経過について- 日本顎変形症学会雑誌16(1), 23-32, 2006
10. 矯正歯科保健診療マニュアル 基礎編 第1版、日本矯正歯科学会医療問題検討委員会編(筒井照子、大山紀美栄、大竹正人、小川清隆、垣内康弘、葛西一貴、坂本輝雄、中納治久、花岡宏、福山英治、野代悦生)、東京、2005、メディア株式会社

講演・セミナー

1. Fukuyama E. Maxillary distraction osteogenesis in cleft lip and palate. - treatment planning for facial balance and to minimize dental prosthetics-.The 12th Congress of Korean Cleft Lip and Palate Association, Seoul, Korea, June, 14, 2008.
2. 福山英治 顎変形症の判断基準を求めて -顎変形症判断基準策定部会報告- 第67回日本矯正歯科学会大会サテライトセミナー(幕張)2008/9/16-18
3. 福山英治(日本矯正歯科学会医療問題検討委員会)JOSフォーラム・平成18年保険改定に向けて -唇顎口蓋裂以外の先天異常に起因する咬合位上の歯科矯正患者に関する調査報告(平成17年)- 第64回日本矯正歯科学会大会(横浜)2005/10/12-14