Doctorbook Doctorbookとは?

長坂 浩 Hiroshi NAGASAKA

長坂 浩
勤務施設 仙台青葉クリニック歯科 宮城県仙台市青葉区支倉町1-31 支倉メディカルビル 5・6階 公式サイト
出身大学 東北大学歯学部 登録年度 1984
対応言語 日本語 出身地 青森県八戸市

推薦医師からのメッセージ

長坂先生は口腔外科を専門としておりますが、とりわけ顎変形症の顎矯正手術において
卓越した技術を備えております。

顎変形症のクライアントはもちろんのこと、チーム医療をともにするパートナーのドクター
達からも絶大な信頼を得ております。

また、外科医には珍しく、とても気さくでコミュニケーション能力に優れた人物でもあります。

主領域

口腔外科

専門領域

インプラント, 口腔外科, 顎関節, 口腔腫瘍

専門領域における取り組み

口腔外科領域の中でも、外科的咬合再建に関わる顎骨再建術、顎矯正手術、顎骨延長術、
顎顔面インプラント手術に特に力を入れています。

これらの手術は歯を支える口腔顎顔面領域の審美的・機能的改善を図る包括的歯科医療の
治療オプションです。

単に頼まれ手術をこなすのではなく、連携する各専門医と事前に問題点の抽出と治療ゴールを設定し、
その患者さんの病態に一番適した手術方法・治療方法を提案するように努めています。

所属学会・団体

日本顎変形症学会評議員 
日本口腔外科学会 
日本顎顔面インプラント学会
日本口腔インプラント学会
東北大学歯学会 
Asian Association of Oral and Maxillofacial Surgeons 
International Association of Oral and Maxillofacial Surgeons

経歴

1959年 青森県に生まれる 
1978年 青森県立八戸高等学校卒業 
1984年 東北大学歯学部卒業 
1984年 東北大学歯学部附属病院第一口腔外科医員 
1986年 国立仙台病院歯科口腔外科レジデント 
1987年 国立仙台病院歯科口腔外科常勤歯科医師 
1989年 東北大学歯学部口腔外科学第一講座助手 
1993年 東北大学歯学博士 
1995年 社団法人日本口腔外科学会専門医取得 
2000年 東北大学大学院歯学研究科顔面口腔外科学分野助手 
2003年 宮城県立こども病院歯科口腔外科・矯正歯科部長 
2008年 東北大学大学院歯学研究科顎顔面外科学分野講師 
2012年 国立病院機構仙台医療センター歯科口腔外科医長
     東北大学歯学部顎顔面口腔外科学分野臨床教授

趣味

鮎釣り、テニス

歯科医を志したきっかけ

医学部に入れなかったため

一言メッセージ

生涯一口腔外科医として患者さんにとって最善かつ質の高い手術を極めていくことです。

勤務施設情報

名称 仙台青葉クリニック歯科公式サイト
住所 〒980-0824 宮城県仙台市青葉区支倉町1-31 支倉メディカルビル 5・6階
電話 022-223-8871
最寄り駅 東西線 勾当台公園駅
徒歩5分

著書・講演活動

著書・論文

1) 長坂浩:骨格型下顎前突症の顎矯正手術前後の下顎頭位に関する研究.日口外39:623-638,1993.

2) 長坂浩,川村仁,菅原準二:現代外科的矯正治療の理論と実際-顎矯正手術前後の患者管理-.矯正臨床ジャーナル13(7),11-34,1997.

3) 長坂浩,川村仁,菅原準二:現代外科的矯正治療の理論と実際-顎矯正手術後のリハビリテーション-.矯正臨床ジャーナル13(10),43-56,1997.

4) 長坂浩,菅原準二,川村仁,笠原毅弘,梅森美嘉子,三谷英夫:チタン・ミニプレートの矯正用固定源としての有用性に関する臨床的評価.日矯歯誌58:136-147,1999.

5) 長坂浩:口腔成育における外科的矯正治療の役割;思春期から青年期の顎・口元の悩みに応える. 矯正臨床ジャーナル 23 (9), 11-32, 2007.

6) 長坂浩:特集「部位別・応急処置を再確認する」-歯科口腔外科領域でよくみられるけがの応急処置- 健康教室(第694集)東山書房 59 (12), 10-14, 2008.

7) 長坂浩:ミニプレートの安定性と治療メカニクス. 矯正臨床ジャーナル 25 (4), 67-80, 2009.

8) Nagasaka H, Sugawara J, Kawamura H, and Nanda R:"Surgery First" Sleletal Class III Correction Using the Skeletal Anchorage System. J Clin Orthod 43 (2), 97-105, 2009.

9) 城戸幹太、長坂浩:歯科口腔外科の麻酔:気道管理のコツとポイント 下顎骨骨切り術の麻酔. LISA 17 (1), 74-79, 2010.

10) Nagasaka H: The present and future of the Skeletal Anchorage System (SAS) using miniplates for the treatment and management of jaw deformities. The Japanese Journal of Jaw Deformities 22(2), 5035-5044, 2012

講演・セミナー

1996年 第6回日本顎変形症学会総会シンポジウム
「骨格性II級不正咬合に対する顎矯正手術の意義と問題点」 

2000年 東北大学歯学部同窓会宮城県支部学術講演会
「顎関節内障に対する外科的対応-上関節腔穿刺洗浄療法と下顎枝垂直骨切り術について-」 

2001年 インプラント矯正の現状を知るPART II講演会
「矯正用アンカープレート(SMAP)の埋入手術と術後管理」 

2004年 第58回日本口腔科学会総会サテライトセミナー
「スケレタル・アンカレッジ・システム(SAS)の顎変形症治療への応用-矯正治療の限界を拡げる-」 

2005年 第15回日本顎変形症学会総会シンポジウム
「垂直的骨格異常に対する診断と治療の最前線:下顎結合部について」

2006年 塩竃歯科医師会県民公開講座「生まれつき歯の無い子どもに笑顔の輝きを」 

2006年 日本臨床発達心理士会第2回全国大会
「顎顔面形成が青年期に及ぼす影響(身体とこころの関係性) :
顎変形症患者の青年期における社会心理的問題と外科的矯正治療の意義」 

2008年 宮城保険医協会第180回歯科学術研究会
「宮城県立こども病院歯科口腔外科・矯正歯科の地域歯科診療支援病院としての役割と現況
−口腔成育の視点に立った病診連携を目指して−」 

2009年 第19回日本顎変形症学会総会シンポジウム
「我々の顎変形症治療における治療ゴールの設定」

2009年 東北大学歯学部同窓会宮城県支部学術講演会
「病診連携における包括的な症例に対する口腔外科医としての取り組み
−顎骨形成・再建手術を組み入れた包括的インプラント歯科治療−」 

2010年 第36回日本口腔外科学会北日本地方部会シンポジウム
「病診連携におけるインプラント治療予後不良例について」 

2011年 第21回日本顎変形症学会総会30周年記念国際シンポジウム
「Current and Future of the Skeletal Anchorage System (SAS)
Using Miniplates for Treatment and Management of Jaw Deformities」