信頼の置ける歯科医院を見つけるために

補綴(被せ物)
富澤歯科医院ではマイクロスコープを用いた診療を行っており、そのメリットは診療や治療のクオリティにも大きく関係してくると院長の富澤直基先生は仰ります。よい治療を受けるために大切なことなど伺ってきました。
出演医師 補綴(被せ物)

富澤 直基 先生

富沢歯科医院

 

マイクロスコープを使うメリットは?

 

 

マイクロスコープを使用すると、肉眼の約3倍から20倍、情報量は12倍から450倍といわれています。

 

治療のレベルを格段に向上することができます。より正確な作業が可能となり、精度の高い治療によって歯の寿命が延びるといっても良いと思います。

 

経験や勘だけに頼ったような治療や、不可能だった治療が可能になることもあります。

 

 

「補綴(ほてつ)治療」で活用するメリットは?

 

 

また被せ物を製作する際は、被せ物に合うように精密に歯を削ること、被せ物と歯がしっかりと合っているか適合を確認すること、被せ物を装着した際のセメントの取り残しが無いことなど確認することが沢山あり、その工程ごとに使用することで審美的でやり直しのない被せ物が装着可能になると思っています。

 

 

よい治療を受けるために、大切なことは?

 

 

よい治療を受けるためには診査診断治療計画が重要で、それを治療前にしっかりと説明してもらい、同意した上で納得された治療を受けることが大切だと思っています。

 

また、私が最も大切だと思っているのは治療や、再治療しない口内の環境を作ることだと思っています。

 

それには信頼の置けるかかりつけ歯科医院を見つけ、治療を行なった後、もしくは治療が必要ない人でも歯科衛生士によるメンテナンスを定期的に受けることがとても重要だと思っています。