宮﨑 正憲

宮﨑 正憲 先生

診療科

歯科

専門分野

補綴

宮崎歯科医院

住所: 三重県津市広明町341

tel: 059-228-4974

アクセス

  • 津駅徒歩1分

専門領域におけるお取り組み

一口腔単位での保存的包括治療を続けております。
特に歯周治療と矯正治療をコラボレイトして歯牙の削除を回避し、保存的修復を目指しています。

補綴修復に関してはマージン部の適合精度にこだわり、四十年来キャストカッパー個歯トレー法にて
印象しています。一日の患者数は多くて数名ほどで、治療のクオリティーを重視しています。

略歴

  • 1948年 三重県津市に生まれる 
  • 1966年 私立東海高等学校卒業 
  • 1974年 愛知学院大学歯学部卒業 
  • 1980年 日本歯科大学生理学教室にて歯学博士 
  • 1981年 津市にて宮崎歯科医院開設 
  • 1993年~2013年 CEセミナーアドバンスコース補綴講師 
  • 1995年 訳書(共訳)「カラーアトラス 外傷歯治療の基礎と臨床」
  • (著者J.O.Andreasen. 月星光博監訳クインテッセンス出版)
  • 2000年 「アドバンス・自家歯牙移植 適応症の拡大」 
  • 月星光博・宮﨑正憲編集 (クインテッセンス出版) 

所属学会・資格・役職など

  • 米国歯周病学会会員 
  • 国際外傷歯学会会員 

受賞・著書・論文など

  • 1. 自家歯牙移植により可能になったフルブリッジ
  • 「補綴臨床」Vol.23  No.4 1990.7.
  • 2. 自家歯牙移植の科学と臨床・シリーズ5
  • (欠損補綴への自家歯牙移植の応用・トリートメントプランニング)
  • 「the Quintcssence」Vol.11 No.6 1992.
  • 3. 自家歯牙移植の考え方とその実際
  • 「補綴臨床」Vol.27 No.1~5. 1994.1~9.
  • 4. 欠損歯列における自家歯牙移植とインプラントの位置づけ
  • 一67欠損への対応一(共著)「補綴臨床」Vol.28 No.1 1995.1
  • 5. 欠損補綴における自家歯牙移植の利点「the Quintesscnce」Vol.14 No.12 1995.12
  • 6. 自家歯牙移植の術式一診査診断からメインテナンスまで一
  • 「the Quintesscncc別冊」(歯牙移植の臨床像) 1996.
  • 7. 新しい手法による咬合再構成をめぐって
  • 「補綴臨床・別冊j(補綴臨床とQLO) 1998.
  • 8. 歯周病症例における矯正治療の位置づけ 
  • 「the Quintesscnce」Vol.22  No.10~12 2003
  • 9 全顎的補綴修復に自家歯牙移植を適応した長期2症例を検証する
  •  「the Quintesscnce」Vol.28 No.12 2009

セミナー

  • 1994年 第11回JCPG総会講演 
  • 1995年 東京都歯科医師会学術講演会講演
  •   
  • 1995年 愛知学院大学歯学部ポストグラデュエイト講演 
  • 1996年 東京医科歯科大学卒後研修会講演 
  • 1997年 第3回日本国際歯科大会講演 
  • 1998年 釜山歯科医師会学術講演会講演
  • 1999年 日本自家歯牙移植研究会10周年記念講演会講演 
  • 2013年 CE セミナー20周年講演会講演 その他各地歯科医師会で講演