寺本 昌司

寺本 昌司 先生

診療科

歯科

専門分野

インプラント

寺本デンタルクリニック

住所: 大阪府大阪市東淀川区大阪市東淀川区東中島4-1-14

tel: 06-6990-5547

アクセス

  • JR 新大阪駅徒歩5分

専門領域におけるお取り組み

インプラント治療のゴールは、画一的なものではなく、それぞれの患者さんによって異なります。
また、一人一人の患者さんの治療ゴールは決して1つではありません。

私はCTなどを用いた精密な診査に基づき、科学的根拠と自身の経験を加味した診断を
提示したうえで、患者さんの要望や社会的背景を反映した、患者さんと共通の治療ゴール
を設定し、それを実践するようにしています。

略歴

  • 1962年 京都市に生まれる 
  • 1981年 高槻高校卒業 
  • 1987年 大阪歯科大学卒業 
  • 1994年 大阪歯科大学大学院歯学研究科(口腔外科学専攻)卒業 
  • 1994年 大阪歯科大学非常勤講師(口腔外科学第1講座) 
  • 2003年 BIOMET 3i インプラントメンター 
  • 2005年 寺本デンタルクリニック開設 
  • 2006年 行岡医学技術専門学校看護科講師  
  • 2009年 K.I.S.S.(Kansai Implant Study Society) 設立 
  • 2011年 OJ (Osseointegration Study Club of Japan) 理事

所属学会・資格・役職など

  • K.I.S.S.(Kansai Implant Study Society) ファウンダー
  • OJ(Osseointegration study club of Japan) 理事
  • 日本口腔インプラント学会 
  • 日本口腔外科学会 
  • 日本歯科麻酔学会 
  • 日本歯周病学会 
  • 日本臨床歯周病学会

受賞・著書・論文など

  • 1994年 歯科医学『二次的血管柄付遊離骨移植における微細構造および微細血管構築の観察』(学位論文)
  • 2006年 ザ・クインテッセンスVol.25(1)『長期残留型吸収性コラーゲンメンブレンを用いたGBRを検証する』
  • 2007年 クインテッセンス・デンタル・インプラントロジー別冊OJ5thミーティング抄録集
  •    『埋入後早期におけるインプラント周囲の骨吸収 —Platform Switchingの臨床応用とその効果—』
  • 2006年 ザ・クインテッセンス別冊インプラントYear Book2006『3i インプラントシステムを用いた臨床』
  • 2007年 ザ・クインテッセンスVol.26(7)〜Vol.27(6)年間連載 
  • 『科学的根拠に下支えされた患者本位の医療のための
  • Biological-driven Periodontics & Implant Therapy』
  • 2008年 クインテッセンス・デンタル・インプラントロジーVol.15(5)〜Vol.16(4)年間連載
  •    『インプラント埋入部位を考慮したコンポーネントセレクション』
  • 2010年 クインテッセンス・デンタル・インプラントロジー別冊OJ8thミーティング抄録集
  •    『適正なインプラント体の埋入を実践するために
  • —インプラントシステムコンポーネントを検証する—』
  • 2011年 クインテッセンス・デンタル・インプラントロジーVol.18(5)〜Vol.19(1)特別連載
  •  『インプラントレスキュー あなたは患者を救えるか!?』
  • 2013年 クインテッセンス・デンタル・インプラントロジーvol.20(3)大特集 
  • 補填材料何を、いつ、どう使う?
  •     『GBRにおけるBio-oss+CERASORB M (吸収性骨補填材料) の応用』
  • 2014年クインテッセンス・デンタル・インプラントロジーVol.21(1)新春特別座談会
  •  『その歯、本当に抜くんですか?』

セミナー

  • 2003年〜 BIOMET 3iインプラント セミナー講師
  • 2006・2009年  OJ年次総会 講演
  • 2006・2009年  OSCSC(USA) 講演
  • 2009・20011年 BIOMET 3i フォーラム 講演
  • 2009・2011年  K.I.S.S.年次総会 講演
  • 2010年 第6回日本国際歯科大会 講演
  • 2010〜2013年 SimPlantアカデミー セミナー講師
  • 2011年 Nobel Biocareインプラント セミナー講師
  • 2012・2013年 ORE2012・2013シンポジウム 講演 
  • 2012・2013年 SAFE1st・2ndシンポジウム 講演