浅井 保彦

浅井 保彦 先生

診療科

歯科

専門分野

矯正歯科

浅井矯正歯科

住所: 岐阜県岐阜市岐阜市神田町8-9 白木ビル7F

tel: 058-266-1555

アクセス

  • 名鉄岐阜駅徒歩1分

専門領域におけるお取り組み

矯正治療においては「早期発見」が必ずしも「早期治療」と結びつくわけではない。

一人一人の患者さんにとっての最適な治療開始時期があるので、それを丁寧に説明し、
場合によっては半年毎の定期観察を続けて治療の開始を待つことも必要だと考えています。

また、装置を使った矯正治療が終わった後の「長期安定」が一番大事ですので、
それを追求する治療を心掛けています。

略歴

  • 1945年 岐阜市にて生まれる
  • 1963年 県立岐阜高校卒業
  • 1969年 大阪大学歯学部卒業
  • 1973年 大阪大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)
  • 1979年 浅井矯正歯科開設、現在に至る

所属学会・資格・役職など

  • 日本矯正歯科学会(認定医,指導医、専門医)
  • 日本臨床矯正歯科医会
  • 近畿東海矯正歯科学会
  • American Association of Orthodontists (国際会員)
  • 台湾口腔矯正医学会(TOS)国外栄誉会員
  • E.H.Angle Society of Orthodontists (米国)

受賞・著書・論文など

  • 1971〜1972年 日本矯正歯科学会雑誌「不正咬合の発現に関する疫学的研究」(4編,共著)
  • 1974年 日本矯正歯科学会雑誌「顎顔面頭蓋の成長について」(学位論文)
  • 1987〜1988年 歯科春秋「矯正治療実践講座」(3回連載)
  • 1989年 日本歯科評論「分かち合おうスーパースマイル」
  • 1995年「矯正治療後の咬合の安定性と保定」(共同翻訳)医歯薬出版
  • 1996年 甲北信越矯正歯科学会雑誌「矯正治療の理念とモチベーション」
  • 1999年 矯正Year Book「MOrth(英国の矯正歯科認定医)試験にチャレンジして」
  • 2005年 矯正Year Book「卒後教育に求められるもの」
  • 2008年 「アレキサンダーディシプリン 20の原則」(共同翻訳)クインテッセンス出版
  • 2011年「アレキサンダーディシプリン 長期安定性」(共同翻訳)クインテッセンス出版

セミナー

  • 2003年Universidad Autonoma del Estado de Mexico「Selection of Extraction Teeth during Orthodontic Treatment」
  • 2004年Universidad Autonoma del Estado de Mexico「Share Your Super Smile」
  • 2005年E.H.Angle Society Biennial Meeting「Molar Extraction」
  • 2010年北京口腔正畸学術研討会「Post-treatment Changes during Retention」
  • 2011年中華民国歯顎矯正学会「Post-treatment Changes during Retention」
  • 2012年第22回日本歯科医学会総会「矯正治療後の歯列・咬合は安定するのか?」
  • 2012年丸の内キャリア塾「歯並び・噛み合わせと健康の関係」
  • 2013年American Association of Orthodontists 113th Annual Session 「Post-treatment Changes during Retention 」
  • 2014年Universidad Autonoma del Estado de Mexico「The Development of a New Functional Appliance (LAGP)」

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