阿部 修

阿部 修 先生

診療科

歯科

専門分野

歯内療法

医療法人社団 平和歯科医院

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-31-2 七井ビル203

tel: 0422-46-2122

アクセス

  • JR及び井の頭線 吉祥寺駅徒歩5分

専門領域におけるお取り組み

天然歯を限界まで残す歯科医療の実践を心がけています。

略歴

  • 1968年 青森県生まれ
  • 2000年 東京歯科大学卒業
  •      医療法人社団 平和歯科医院勤務
  • 2002年 東京歯科大学大学院入学
  • 2006年 東京歯科大学大学院修了 歯学博士
  • 2006年~ 東京大学医科学研究所 幹細胞組織医工学研究部門 客員研究員(~2008年)
  •      医療法人社団 平和歯科医院開業
  •     東京歯科大学非常勤講師

所属学会・資格・役職など

  • 日本歯内療法学会
  • 米国歯内療法学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本補綴歯科学会
  • 日本老年歯科医学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本再生医療学会
  • 日本心療内科学会

受賞・著書・論文など

  • 著書(単著)
  • 2014年 マイクロスコープとNiTiロータリーファイルによるGPのAdvanced Endodontics.(医歯薬出版)
  • 2012年 Evidence & Technique NiTiロータリーファイルを効果的に使う実践歯内療法. (医歯薬出版)
  • 2004年 エンジンファイルON.(デンタルダイヤモンド).
  • 書籍(共著)
  • 2013年 ライフステージと歯内療法(デンタルダイヤモンド社)
  • 2013年 歯内療法成功への道 根尖病変(ヒョーロンパブリッシャーズ)
  • 2006年 歯内療法のインデザイン(デンタルダイヤモンド社)
  • 2004年 口腔ケアによる気道感染予防-口腔ケアによる気道感染予防教室の実施方法と有効性の評価に関する研究事業報告書(社会保険研究所)
  • 2004年 歯科衛生士のための臨床論文の読み方-歯科二次情報集-(クインテッセンス出版)
  • 論文(英文)
  • 2010年 Abe S, Imaizumi M, Mikami Y, Wada Y, Tsuchiya S, Irie S, Suzuki S, Satomura K, Ishihara K, Honda M. Oral bacterial extracts facilitate early osteogenic/dentinogenic differentiation in human dental pulp–derived cells. Oral Surg Oral Med Oral Pathol Oral Radiol Endod 2010;109:149-154
  • 2010年 Abe S, Takayanagi A, Nakazawa A, Kobayashi A. Risk Assessment of Tooth Fractures From the Modified Gonial Angles. Int J Clin Dent. 3, 103-110, 2010.
  • 2008年 Abe S, Ishihara K, Adachi M, Okuda K. Tongue-coating as risk indicator for aspiration pneumonia in edentate elderly. Arch Gerontol Geriatr. 2008: 47: 267-275.
  • 2007年 Adachi M, Ishihara K, Abe S, Okuda K. Professional oral health care by dental hygienists reduced respiratory infections in elderly persons requiring nursing care. Int J Dent Hyg. 2007: 5: 69-74.
  • 2006年 Abe S, Ishihara K, Adachi M, Sasaki H, Tanaka K, Okuda K. Professional oral care reduces influenza infection in elderly Arch Gerontol Geriatr. 2006: 43: 157-164.
  • 2006年 Abe S, Ishihara K, Adachi M, Okuda K. Oral hygiene evaluation for effective oral care in preventing pneumonia in dentate elderly. Arch Gerontol Geriatr. 2006: 43: 53-64.
  • 2005年 Okuda K, Kimizuka R, Abe S, Kato T, Ishihara K.Involvement of periodontopathic anaerobes in aspiration pneumonia. J Periodontol. 2005; 76: 2154-2160.
  • 2002年 Adachi M, Ishihara K, Abe S, Okuda K, Ishikawa T. Effect of professional oral health care on the elderly living in nursing homes. Oral Surg Oral Med Oral Pathol Oral Radiol Endod. 2002; 94: 191-195.
  • 2001年 Abe S, Ishihara K, Okuda K. Prevalence of potential respiratory pathogens in the mouths of elderly patients and effects of professional oral care. Arch Gerontol Geriatr. 2001; 32: 45-55.
  • 論文(日本語:近年分のみ)
  • 2014年 歯科におけるヒューマンエラー対策のために-航空業界のクルー・リソース・マネジメント- 歯界展望
  • 2014年 実践歯学ライブラリー シングルファイルシステムが変える歯内療法「シングルファイルシステムを安全に使用するために」デンタルダイヤモンド
  • 2014年 実践歯学ライブラリー シングルファイルシステムが変える歯内療法「「WaveOne」の特徴と臨床術式・ポイント」デンタルダイヤモンド
  • 2014年 実践歯学ライブラリー シングルファイルシステムが変える歯内療法 「歯内療法におけるファイルシステムの変遷と現状、そして未来」デンタルダイヤモンド
  • 2014年 加齢変化(エイジング)をどう捉えるか?-ライフステージに合った歯科治療を考える 「加齢変化を考慮した歯内療法」 日本歯科評論
  • 2013年 パートナーへの応援歌「口腔ケアの臨床と研究、その主役は歯科衛生士です」デンタルハイジーン
  • 2013年 若手歯科医師のための実践的エンド講座番外編 WaveOne Single file systemを安全に使用するために 歯界展望
  • 2013年 GPこそマイクロスコープを: メインテナンスの質を高めるために 歯界展望
  • 2013年 GPこそマイクロスコープを: 直接歯髄覆罩 歯界展望
  • 2013年 GPこそマイクロスコープを. エンド領域におけるマイクロスコープ(1), パーフォレーションリペア, 歯界展望.
  • 2012年 実践歯学ライブラリー Ni-Tiファイルの実力 効率的な根管治療を求めて「Protaper Universal」, デンタルダイヤモンド
  • 2012年 下顎角は歯牙破折のリスク評価になり得るか 補綴臨床
  • 2011年 マイクロスコープで広がる新しい世界 DH style
  • 2010年 総義歯難症例への対応 デンタルダイヤモンド
  • 2010-2011年 若手歯科医師のための実践的エンド講座 歯界展望 (15回連載)

セミナー

  • 2014年 大阪大学歯学部同窓会第89回学術講演会 講演
  • 2014年 日本歯内療法学会学術大会 講演
  • 2014年 東京都町田市歯科医師会学術講演会 講演
  • 2014年 東京都渋谷区歯科医師会学術講演会 講演
  • 2014年 山形県米沢市歯科医師会学術講演会 講演
  • 2014年 デンツプライ三金エンドセミナー 講演
  • 2014年 KOデンタルエンドセミナー 講演
  • 2013年 東京都北歯科医師会学術講演会 講演
  • 2013年 茨城県日立市歯科医師会学術講演会 講演
  • 2013年 日本歯内療法学会 専門医セミナー講演
  • 2013年 東京デンタルショー 講演
  • 2013年 デンツプライ三金エンドセミナー 講演
  • 2013年 KOデンタルエンドセミナー 講演
  • 2013年 (株)ササキエンドセミナー 講演
  • 2013年 (株)岩瀬歯科商会エンドセミナー 講演