平野 治朗

平野 治朗 先生

診療科

歯科

専門分野

歯周病

医療法人社団慈篤会 平野歯科医院

住所: 神奈川県平塚市松風町1-36

tel: 0463-21-1222

アクセス

  • JR東海道 平塚駅徒歩4分

専門領域におけるお取り組み

歯周病の予防を考えたときそれはいつから始まるのだろうか。
私は器官形成期である胎児期から始めるべきであると考えている。

口腔は哺乳を行い、離乳食に始まり固形物の摂食を行う過程において、
正常嚥下などの機能を獲得しそれが行われることによって、よりよい形態を得ることができ、
これらが歯周病を予防するうえで重要な役割を果たすことに疑問の余地はない。

略歴

  • 1957年 神奈川県に生まれる  
  • 1976年 神奈川県立江南高等学校卒業 
  • 1982年 神奈川歯科大学卒業
  • 1983年 平野歯科医院分院開設 
  • 1997年 日本歯周病学会認定医(専門医)取得 
  • 1999年 日本顎咬合学会認定医取得 
  • 2002年 日本歯内療法学会認定取得 
  • 2004年 日本臨床歯周病学会指導医取得 
  • 2005年 日本大学松戸歯学部歯周治療学講座 兼任講師  
  • 2007年 日本臨床歯周病学会認定医取得 
  • 2008年 日本歯周病学会指導医取得 
  • 2014年 日本臨床歯周病学会インプラント指導医取得

所属学会・資格・役職など

  • 日本歯周病学会  
  • 日本臨床歯周病学会 
  • 日本顎咬合学会 
  • 日本歯内療法学会 
  • アメリカ歯周病学会
  • 日本矯正歯科学会 
  • 日本小児歯科学会

受賞・著書・論文など

  • 1986年 健康へのアプローチ
  • 1993年 重度急速進行形歯周炎の患者への対応を再考する (日本臨床歯周病談話会会誌)
  •      The treatment for rapidly progressive periodontitis
  • 1996年 よりよい永久歯列の完成をめざして 舌運動は永久歯列の発育に影響を及ぼすか?(日本歯科評論)
  • 2000年 舌癒着度と扁桃肥大度との関係―扁桃肥大の原因のひとつに乳児期の呼吸抑制が考えられる(日本舌癒着症研究会会報)
  • 2005年 歯周疾患を伴う垂直性骨吸収部位に応用したEMD(エムドゲイン)の臨床評価
  •      Clinical Evaluation of EMD(EMDOGAIN○R)Applied to Vertical Ossseous Resorption in Periodontal Disease at Multi Clinics inJapan
  •      日本における多施設での調査(日本歯周病学会会誌)
  • 2010年 全身疾患を有する患者の歯科治療―より安心・安全な臨床的アプローチを求めて 糖尿病患者の歯周病治療(日本歯科評論)
  • 2013年 欠損歯列、困った症例 補綴設計のヒント 第12回(最終回)セファログラムの活用
  •      「For the Patient」の設計を目指して
  •     重度歯周病症例における個体差に対応した補綴処理

セミナー

  • 日本歯周病学会・臨床歯周病学会合同研修会
  • 2014年 代生会講演会『臨床のゴールを考察する』

関連分類から探す