松田 謙一

松田 謙一 先生

医療法人社団ハイライフ 大阪梅田歯科医院 院長/大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔機能再建学講座 臨床准教授/HILIFE DENTURE ACADEMY 学術統括責任者

診療科

歯科

専門分野

有床義歯臨床

大阪梅田歯科医院

住所: 大阪府大阪市北区梅田2丁目6−20 パシフィックマークス西梅田2F 大阪梅田歯科医院

Tel: 06-6940-6848

アクセス

  • 福島駅 徒歩3分

専門領域におけるお取り組み

有床義歯臨床においては、現在使用している義歯の問題点を適切に把握・診断することが大切です。そして、その情報を新しい義歯にどのように反映させるかを考え、可能な限り良い義歯を提供したいと考えています。

略歴

  • 2003年3月 大阪大学歯学部卒業
  • 2007年3月 大阪大学大学院歯学研究科 修了 学位取得(歯学博士)
  • 2007年4月 大阪大学大学院歯学部附属病院 第二補綴科 医員
  • 2008年9月 公益社団法人日本補綴歯科学会 専門医取得
  • 2009年1月 大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔機能再建学講座 助教
  • 2016年9月 公益社団法人日本口腔インプラント学会 専修医取得
  • 2017年4月 一般社団法人日本老年歯科医学会 認定医取得
  • 2019年4月 大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔機能再建学講座 臨床講師
  • 2019年4月 HILIFE DENTURE ACADEMY 学術統括責任者
  • 2019年9月 医療法人社団ハイライフ 大阪梅田歯科医院 院長就任
  • 2020年4月 大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔機能再建学講座 臨床准教授

所属学会・資格・役職など

  • 日本補綴歯科医学会 代議員・専門医
  • 日本老年歯科医学会 認定医
  • 日本口腔インプラント学会 専修医
  • IADR (International Association for Dental Research)
  • ICP (International College of Prosthodontists)

受賞・著書・論文など

  • 2013年 『A combination impression technique by Accu-Dent(®) System broadly extends the surface area of primary casts.』 J Prosthodont Res. 57: 149-50.
  • 2014年 『Replacement of a mandibular implant-fixed prosthesis with an implant-supported overdenture to improve maintenance and care.』 J Prosthodont Res. 58: 132-6.
  • 2015年 『Crossover trial for comparing the biofunctional prosthetic system with conventional procedures』 Eur J Prosthodont. 3(3): 64-70.
  • 2015年 『Does case severity make a difference in clinical improvement following complete denture treatment?』 Int J Prosthodont. 28(2):161-6.
  • 2016年 『 A questionnaire survey on denture esthetics and denture base characterization.』
  • J Prosthodont Res 60:224-226.
  • 2015年〜2017年 『全部床義歯臨床のビブリオグラフィー』 全25回連載 月刊歯科技工(医歯薬出版)
  • 2017年 『無歯顎患者への戦略的補綴介入』デンタルダイヤモンド42: 21-49.
  • 2017年 『全部床義歯のClinical & Educational Question.』 歯界展望130(4): 625-641.(医歯薬出版)
  • 2018年 『患者説明で変える総義歯臨床』全6回連載 The Quintessence
  • 2018年 『現義歯から読み解く新義歯への手がかり』全12回連載 歯界展望(医歯薬出版)
  • 2019年 『歯界展望 別冊 はじめての全部床義歯 』(医歯薬出版)
  • 2019年 『全部床義歯臨床のビブリオグラフィー』(医歯薬出版)
  • 2019年 『現義歯から読み解く新義歯への手がかり』(医歯薬出版)
  • 2021年 『月刊「歯界展望」別冊 はじめての部分床義歯』(医歯薬出版)
  • 2021年 『義歯補綴医×矯正歯科医クロストーク 審美と機能の回復・維持を目的とした28歯のポジショニング』(医歯薬出版)
  • 2021年 『名著から学ぶ全部床義歯臨床 復古再生の治療コンセプト&アプローチ』(医歯薬出版)

セミナー

  • 2014年 第123回日本補綴歯科学会学術大会,イブニングセッション 『質の高い全部床義歯の印象を目指して —印象法の考察と重要なポイント—』 
  • 2014年 Autumn Scientific Meeting of the Korean Academy of Prosthodontics 『“Why BPS? Is it different from other methods?”』
  • 2015年 第124回日本補綴歯科学会学術大会 専門医セミナー 『全部床義歯臨床における“印象”と“咬合”の歴史的変遷と論点の整理』
  • 2015年 第124回日本補綴歯科学会学術大会 イブニングセッション 『無歯顎患者における有床義歯補綴 -全部床義歯とIODとの比較-』
  • 2016年 第23回日本歯科医学会シンポジウム 『全部床義歯臨床における 術前・術後評価の重要性』
  • 2016年 第2回補綴歯科臨床研鑽会プロソ’16 シンポジウム 『全部床義歯製作にBPSを取り入れるメリット』
  • 2017年 第126回日本補綴歯科学会学術大会臨床リレーセッション 『全部床義歯における難症例(シングルデンチャー,高度顎堤吸収症例)についての考察と対応』
  • 2017年 第126回日本補綴歯科学会学術大会イブニングセッション『Back to Basic,ゴシックアーチは本当に必要か?』
  • 2017年 第493回大阪大学歯学部同窓会臨床談話会 『全部床義歯はなぜ難しいのかを理解する』
  • 2018年 第5回滋賀県歯科学術シンポジウム『総義歯臨床ステップアップ〜かかりつけ歯科医師が知っておくべき重要ポイント〜』
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