野嶋 昌彦

野嶋 昌彦 先生

診療科

歯科

専門分野

歯科補綴

のじま歯科医院

住所: 東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAKIBAビル2F

tel: 03-3251-8414

アクセス

  • 秋葉原駅から徒歩1分

専門領域におけるお取り組み

歯をなるべく抜かず、患者さんに口腔の衛生の習慣の定着、歯の大切さを啓蒙すべく臨床に取り組んでいます。
治療に関しては、10年後20年後を見据えた治療を心掛け、患者さんお立場に立った治療方針の立案を心がけています。
特に補綴治療に関しては、長年の経験を活かして、種々の治療法の提示、予後を考えて最善の治療を目指しています。

略歴

  • 1957年 東京都神田に生まれる
  • 1976年 芝学園高等学校卒業
  • 1982年 東京歯科大学卒業
  • 1986年 東京歯科大学大学院修了 歯学博士授与(歯科補綴学)
  • 1986年 東京歯科大学助手 歯科補綴学(さし歯・入れ歯)
  • 1990年 東京歯科大学講師
  • 1991年 神田松永町24にて開業 東京歯科大学非常勤講師
  • 2003年 都市計画のため神田松永町にて仮診療室開院
  • 2005年 ヨドバシAKIBAビルにて移転開院
  • 【現職】
  • 東京歯科大学非常勤講師
  • 日本補綴学会東京支部理事
  • 東京歯科大学同窓会学術協力委員
  • 日本補綴学会会員スタディーグループ救歯会会員

所属学会・資格・役職など

  • 日本補綴学会会員

受賞・著書・論文など

  • 【書籍】
  • 2003年 6月 ベーシック5 (医歯薬出版)
  • 2003年 8月 SDPシリーズ3 歯と口の機能を回復する (医歯薬出版)
  • 2005年10月臨床歯科医のステップアップ研修(Ⅰ)
リスクを持つ歯へのアプローチ ((株)ヒョーロン)
  • 2006年 3月 臨床歯科医のステップアップ研修(Ⅱ)
リスクを抱える歯列とどう向き合うか ((株)ヒョーロン)
  • 【論文】
  • 1999年 9月 PART3.なりたい臨床家像に近づくための自己研鑽プログラム (補綴臨床)
  • 2001年 8月 欠損歯列における自家歯牙移植とインプラントの併用 (日本歯科医師会雑誌)
  • 2002年10月~12月 患者さんのための歯科医療を目指して (歯界展望)
  • 2004年 8月 短縮歯列か補綴介入か (日本歯科評論社)
  • 2005年 2月 その咬合調整量は、適切ですか? (歯界展望)
  • 2005年 5月 診断と治療方針のコンセンサス(補綴臨床別冊)

セミナー

  • 【講演】
  • 2000年 7月 口腔内から何を診て何を考えるか (愛知学院大学同窓会卒後研修)
  • 2001年 2月レントゲンと経過観察 (広島大学同窓会卒後研修)
  • 2002年 1月 欠損歯列の診断とその対応 (黎明会20周年)
  • 2003年 8月 欠損歯列の診断とその対応 (青森S-G)
  • 2004年10月 欠損歯列の診断とその対応 (大阪S-G)
  • 2007年10月 少数歯残存症例の咬合再構成
ーコーヌスクローネをマスターしようー (東歯大卒研)
  • 2010年11月 欠損歯列の読み方と治療方針 (安曇野市歯科医師会)
  • 2009年 6月 長持ちするパーシャルデンチャーの考え方 (東京都保険医協会)
  • 2009年 5月 口腔内から何を読むか (東京歯科大学卒研)
  • 2008年 5月 メタルフリーセミナー (東京歯科大学卒研)