中村 清吾

中村 清吾 先生

昭和大学医学部乳腺外科教授・昭和大学病院ブレストセンター長・臨床遺伝医療センター長兼務

診療科

乳腺科

専門分野

乳腺外科、遺伝性乳がん卵巣がん症候群

昭和大学病院

住所: 東京都品川区旗の台1-5-8

tel: 03-3784-8000

アクセス

  • 東京急行電鉄大井町線「旗の台」駅 徒歩3分

専門領域におけるお取り組み

日本の乳がん治療の第一人者。聖路加国際病院ブレストセンターを立ち上げ、初代センター長として乳がん治療におけるチーム医療の重要性を日本に導入した。

略歴

  • 1982年 千葉大学医学部卒業後、聖路加国際病院外科にて研修
  • 1993年2月 同病院情報システム室長兼任
  • 1997年 M.D.アンダーソンがんセンターほかにて研修
  • 2003年5月 聖路加国際病院外科管理医長
  • 2005年 同病院ブレストセンター長(初代)・乳腺外科部長
  • 2006年 聖路加看護大学 臨床教授兼務、日本赤十字看護大学 非常勤講師
  • 2008年 千葉大学医学部 臨床准教授兼務
  • 2010年 昭和大学医学部外科学講座乳腺外科部門 教授、昭和大学病院ブレストセンター長、臨床遺伝医療センター長兼務
  • 2014年4月 昭和大学薬学部病院薬剤学兼担講師、徳島大学客員教授
  • 2016年2月 天津医科大学客員教授

所属学会・資格・役職など

  • 日本外科学会指導医、同専門医
  • 日本乳癌学会乳腺指導医・同専門医、がん治療認定機構暫定教育医
  • 日本臨床腫瘍学会暫定指導医、マンモグラフィ読影認定医
  • 日本乳癌学会理事長
  • 日本外科学会理事
  • 日本癌治療学会代議員
  • 同がん診療ガイドライン委員会評価委員
  • 日本外科系連合学会フェロー
  • American Society of Clinical Oncology(ASCO)会員
  • 2009年/2010年ASCO Breast Cancer Symposiumプログラム委員
  • NPO法人日本乳腺甲状腺超音波診断医学会(JABTS)監事
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会副理事長
  • 日本医学会評議員

受賞・著書・論文など

  • 『中村清吾の乳がんが見つかったときにまず読む本』(2010年 主婦の友社)
  • 『「乳がん」と言われたら…』(2009年 保健同人社)
  • 『乳がん : 正しい治療がわかる本』(2008年 法研)
  • 『専門医が答えるQ&A : 乳がん』(2006年 主婦の友社)
  • 『乳がん―あなたにとって一番の治療を』(2005年 双葉社)

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